ほうれん草のニョッキ

ほうれん草のニョッキ

今回は簡単にできるニョッキをご紹介。
ほうれん草を入れたニョッキをトマトソースで絡めて、赤と緑のクリスマスカラーに仕上げます。一般的なクリスマスのごちそうでは赤ちゃんが食べられませんが、このレシピなら大丈夫!ちょっと食材をプラスするだけで、大人向けのクリスマスディナーにもなりますので、家族で過ごすクリスマスに是非作ってみて下さいね!

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材料(2食分)

基本の材料

  • ジャガイモ … 1個(100g前後の物)
  • ほうれん草 … 2株
  • 薄力粉 … 20g
  • 塩 … 適量
  • オリーブオイル … 小さじ1
  • 玉ねぎ … 1/4個
  • トマトピューレ … 100g
作り方

鍋にたっぷりの湯を沸かし、ほうれん草をやや長めに茹でる。茹で上がったら冷水に入れて冷やし、水気をしっかり切って、みじん切りにする。1.鍋にたっぷりの湯を沸かし、ほうれん草をやや長めに茹でる。茹で上がったら冷水に入れて冷やし、水気をしっかり切って、みじん切りにする。

鍋にたっぷりの湯を沸かし、ほうれん草をやや長めに茹でる。茹で上がったら冷水に入れて冷やし、水気をしっかり切って、みじん切りにする。

同じ鍋にジャガイモを入れ、茹でる。茹で上がったら皮を剥き、ボウルに入れ、フォークの背を使ってつぶす。2.同じ鍋にジャガイモを入れ、茹でる。茹で上がったら皮を剥き、ボウルに入れ、フォークの背を使ってつぶす。

同じ鍋にジャガイモを入れ、茹でる。茹で上がったら皮を剥き、ボウルに入れ、フォークの背を使ってつぶす。

2.に1.のほうれん草、薄力粉、塩適量を加えて混ぜる(※練るというよりは全体が均一になるように混ぜる感じ)。生地がまとまったら直径1~2cmの球形に丸める。3.2.1.のほうれん草、薄力粉、塩適量を加えて混ぜる(※練るというよりは全体が均一になるように混ぜる感じ)。生地がまとまったら直径1~2cmの球形に丸める。

2.に1.のほうれん草、薄力粉、塩適量を加えて混ぜる(※練るというよりは全体が均一になるように混ぜる感じ)。生地がまとまったら直径1~2cmの球形に丸める。

トマトソースを作る。鍋にオリーブオイルを入れ、玉ねぎのみじん切りを炒める。余分な水分がなくなったら、トマトピューレを加えて煮詰め、塩で味を整える。4.トマトソースを作る。
鍋にオリーブオイルを入れ、玉ねぎのみじん切りを炒める。余分な水分がなくなったら、トマトピューレを加えて煮詰め、塩で味を整える。

別の鍋に湯を沸かし、沸騰したら3.を入れ、茹でる。浮き上がってからさらに1分程度茹でた後、ザル等で静かにすくう。5.別の鍋に湯を沸かし、沸騰したら3.を入れ、茹でる。浮き上がってからさらに1分程度茹でた後、ザル等で静かにすくう。

皿にトマトソースと一緒に盛りつければ出来上がり!6.皿にトマトソースと一緒に盛りつければ出来上がり!

吉田美生(よしだみお)1973年東京生まれ。都内レストラン・カフェで料理人を勤めながら、フードコーディネーターとして、『anan』『VERY』『Tarzan』等のレシピ制作で活躍。

調理のポイント

大人向けのアレンジもOK

まずはニョッキの生地を丸める際に、パルメザンチーズのすりおろし(粉チーズ)を大さじ2~3程度加え、生地に練り込みます。
トマトソースにもニンニクオイル(市販品でもOKですが、ない場合は別のフライパンにオリーブオイル大さじ1と、ニンニクのスライス(1/2片くらい)を入れて弱火にかけ、オイルにニンニクの風味を移したもの)を加え、最後にお好みでパルメザンチーズで味を整えます。これでもう立派なイタリアンクリスマスメニューの出来上がりです。

赤ちゃんと一緒にクリスマスディナーを!ジャガイモを丸めた段階(工程の3.)で冷凍もできますので、あらかじめ作っておくことも可能です。
ニョッキの生地を作って茹でたり、別にソースを作ったりと、一見ちょっと手間がかかりそうも見えますが、作り置きをしておいて、食べさせたい時に茹でるようにすれば、使い勝手の良い離乳食レシピになりますよ。

ジャガイモとほうれん草の栄養

ジャガイモ、ほうれん草にはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれており、まさに総合栄養野菜と言えるでしょう。

ジャガイモとほうれん草の栄養ジャガイモの主成分は炭水化物であるでんぷん。赤ちゃんの大切なエネルギー源となる、なくてはならない栄養素です。また、そのでんぷん質が豊富なビタミンCを保護するため、ジャガイモに含まれるビタミンCは、他の野菜に含まれるビタミンCと違い、加熱しても損失しにくいのが大きな特徴です。ビタミンCには高い抗酸化作用があり、免疫力アップにもつながりますので、風邪をひきやすい赤ちゃんには効果的な野菜の一つです。

細かく刻んでたっぷり加えたほうれん草も栄養価は豊富。ビタミン、ミネラルを多量に含み、まさに緑黄色野菜の王様と言えるでしょう。
中でも多く含まれているのは鉄分。鉄は血液中の酸素を全身に運搬する働きを持つ成分で、貧血の防止などに効果があります。また、赤血球の形成に欠かせない栄養素のため、育ち盛りの赤ちゃんには、是非摂ってほしい野菜の一つです。

また、βカロテンやビタミンC、A、E、カリウムも豊富。いずれも赤ちゃんの健康維持に不可欠な栄養素ですので、離乳食には積極的に取り入れていきましょう。そんなほうれん草ですが、独特の香りやちょっとした苦みが苦手な赤ちゃんも多いのではないでしょうか。今回のレシピでは、細かく刻んでジャガイモに混ぜているので、ほんのり甘い仕上りになり、玉ねぎでコクをプラスしたトマトソースと一緒に食べれば、さらに野菜の甘さがアップしますから、ほうれん草嫌いの赤ちゃんにも美味しく食べてもらえると思いますよ!

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