さつまいもとオレンジのスープ

さつまいもとオレンジのスープ

今月は食物繊維たっぷりのさつまいもを使用した離乳食のご紹介。さつまいもをジュースで煮ることで、簡単に赤ちゃんが喜ぶ甘い離乳食に変身。オレンジジュース以外のどんなジュースでも代用可能で、アレンジも自在な一品です。

※スープの上に飾ったさつまいもは撮影用です。実際には使用しません。

このエントリーをはてなブックマークに追加
このレシピをプリントする
材料(2~3食分)

基本の材料

  • さつまいも … 中1本
  • オレンジジュース … 200cc
  • 牛乳(豆乳) … 100cc~200cc
作り方

さつまいもをよく洗い、皮ごと適当な厚さにスライスする。1.さつまいもをよく洗い、皮ごと適当な厚さにスライスする。

鍋にさつまいもとオレンジジュースを入れ、火にかける。沸騰したら弱火にし、さつまいもが柔らかくなるまで煮る。2.鍋にさつまいもとオレンジジュースを入れ、火にかける。沸騰したら弱火にし、さつまいもが柔らかくなるまで煮る。

鍋にさつまいもとオレンジジュースを入れ、火にかける。沸騰したら弱火にし、さつまいもが柔らかくなるまで煮る。

鍋にさつまいもとオレンジジュースを入れ、火にかける。沸騰したら弱火にし、さつまいもが柔らかくなるまで煮る。

ミキサーでピュレ状にし、好みの硬さになるまで牛乳(豆乳)を加える。3.ミキサーでピュレ状にし、好みの硬さになるまで牛乳(豆乳)を加える。

ミキサーでピュレ状にし、好みの硬さになるまで牛乳(豆乳)を加える。

盛り付ければ出来上がり!4.盛り付ければ出来上がり!

吉田美生(よしだみお)1973年東京生まれ。都内レストラン・カフェで料理人を勤めながら、フードコーディネーターとして、『anan』『VERY』『Tarzan』等のレシピ制作で活躍。

調理のポイント

加える牛乳(豆乳)の量はお好みで

加える牛乳(豆乳)の量はお好みで今回のレシピでは牛乳を加えましたが、豆乳を使用してもOK。また、スプーンですくって赤ちゃんに食べさせるため、あまり水っぽすぎると食べにくいことがあります。加える牛乳の量を調節し、食べやすい硬さに仕上げましょう。

オレンジジュースの代わりにリンゴジュースなどの果汁を使用するのもおすすめ!オレンジジュースを使うと、どうしても酸味が残ります。酸っぱいものが苦手な赤ちゃんには、塩をごく少量加えると酸味が和らぎます。

ジュースやミキサーを上手に活用

今回はジュースを使って煮るという調理法を紹介しました。忙しくてなかなか時間が取れない時には、簡単に調理できるのでおすすめです。また、すりおろしたり、すりつぶすという工程が多いのも離乳食作りの特徴。ミキサーも活用すると、今回のようにさつまいもなどを使う際はとても便利です。

普通のさつまいもは、新聞紙にくるんで5~10℃くらいの風通しの良い場所で保存しますが、離乳食の材料として利用する場合は、さつまいもを一度つぶしてから保存しておくのが良いでしょう。こうしておくと、他の離乳食を作る際にも使いやすくなります。

さつまいもは水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方を含む便秘解消には大変有効な食材。ビタミンCやカルシウムに加え、でんぷんも多く含まれるので、赤ちゃんの体力補給にもってこいです。

5月になり、暑い日も増えてきました。まだまだ体の器官が未熟な赤ちゃんは、食欲も落ちやすくなります。このような季節の変わり目には、簡単に作れてほんのりとした甘さが赤ちゃんの食欲をそそる、今回の離乳食を是非お試し下さい!

他のレシピを見る